week

日常 11月

北京と別れ、東京ではじまった新しい生活。

中国出身の写真家、洪十六さんがフィルムカメラで露します。

この連載で、2度目の冬がやってきました。

詩人・谷郁雄の日々の言葉 28

宝くじは
買わないと
心に決めている

詩の定期便 14

酒でも浴びて 
目を醒ませよ 
諸君

詩人・谷郁雄の日々の言葉 27

毛玉は
かわいいマリモみたいに
風にそよいでいたけれど
心を鬼にして
ハサミで一匹ずつ
ちょん切って
ゴミ箱に捨てた



(「毛玉」より抜粋)

詩の定期便 13

あなたは毎日
靴のかかとで
ノックしてきました

詩の定期便 12

いちにのさんでやりましょう
と言われて
そんな勇気を持っていたか不安になる

さんにいいちで
消えたくなった



(「いちにのさんで」より抜粋)

「マヤ暦」って何ですか? 心を整える1年260日サイクルの暦

マヤ暦って一体どんなものなのか。そしてその効能について。

詩人・谷郁雄の日々の言葉 26

やわらかいもの
かたいもの
つるつるしたもの
ざらざらしたもの

どんな
気持ちがしたか
誰にも言わなかった



(「死んだ小鳥」より抜粋)