week

詩の定期便 18

きべんのきりくちから
ちがながれて
とまらない

詩の定期便 17

まだ 
おとなになったばかりなのに
からだがしびれ いきがくるしい

詩人・谷郁雄の日々の言葉 31

元気にやってるよ
ときどき
死にたくなるけど

詩の定期便 16

すると
一緒に眠りの世界に
落ちてゆく亀と猿を目にしたのです

日常 12月

中国から日本へ。洪十六さんのフィルムカメラ日記。2度目の冬がやってきました。

詩人・谷郁雄の日々の言葉 30

花の切手でも
貼りつけて
ポストにほりこんで

詩の定期便 15

線に沿って
刃をあてて切るのですよ
定規を当てて

詩人・谷郁雄の日々の言葉 29

先生は
どこかへ
行ってしまった