詩の定期便 21

月のかけら落ちて
みゅーと泣くの 誰

詩の定期便 21

私はお化けのカノジョと付き合っています
最初はお化けだと気がつきませんでした

詩人・谷郁雄の日々の言葉 36

そうか 妻はいつも
こんな近くで ガスの炎と 戦っていたのか

インスタ撮って、詩をつけて。 (第6回)

撮った写真から詩を発想すると、
どんどん詩を書く回路ができてきます。

詩人・谷郁雄の日々の言葉 35

今日が
人生最後の日でも
私は 学校に行くだろう

詩人・谷郁雄の日々の言葉 34

自販機から
ホットコーヒーが
姿を消した

詩の定期便 20

50年後 誰も私のことを知らず
15分後 ブログに一つの詩がアップされている

詩の定期便 19

あなたのいいところは
眼が光るところだ
タイミングよく 光るところだ

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