幕間は孤独と対話する時間、そして自分軸で生きるきっかけをくれる

著者小島 希美・くさなり

価格 1760円(税込)

四六判 192ページ ソフトカバー

2025年9月18日 ISBN978-4-434-36595-9

みらい

「孤独をなくす方法」ではなく、
「孤独との向き合い方」「孤独を味方につける力」を身につける

社会保険労務士、産業カウンセラーとして、300社以上の企業支援、3000人以上の経営者・管理職のコーチングを行う著者が、すべての悩める経営者・リーダーたちに、孤独を力に変えるメソッドを届けます。
常に社会で戦う経営者は、まさに舞台上の役者と同じ。だからこそ、つかの間の幕間に役割を手放し、自分に戻れる時間が必要です。
著者はそんな「経営者の孤独」に寄り添い、「じぶんのままで語れる癒しの場所(サードプレイス)」としてスナック-MAKUAI-を主催しています。

 

アドラー心理学カウンセリング第一人者 岩井俊憲氏も、「心理的安全性、多様性(ダイバーシティ)、マインドフルネスなどの本質を、誰にでも理解できるように導いてくれる本」と絶賛。
孤独を解消するための5つのステップなど、具体的な方法で「自分自身との対話」を通じ、「孤独は自分軸で生きるためのきっかけ」なのだと伝えます。
そして、その鍵となるのが、日常の中にある“幕間”の時間です。忙しい毎日の中で、立ち止まり、耳を澄ませ、心の声に気づくひとときに読んでください。

 

目次
第1章 孤独からの問いかけ
第2章 幕間という名の自分時間
第3章 サードプレイスの力
第4章 孤独を力に変える5ステップ
第5章 孤独が持つ本当の力
第6章 未来への地図

 

 

編集者からのコメント

 

本書には、人事コンサルタントとしての知見と著者自身の体験が随所に盛り込まれています。
「孤独」をネガティブではなく、むしろ自分自身に向き合い対話する大切な「人生の幕間」と捉えることを、優しい語り口で伝えてくれます。
「なんだか孤独だなあ」と思ったときに読んでほしい一冊です。

 

小島 希美・くさなり(こじま のぞみ)

著:小島 希美
心理的安全性コンサルタント 社会保険労務士
産業カウンセラーとして3000人超の経営者・管理職のコーチングを実施。
「人と組織の健康を実現する」をコンセプトに職場環境整備、チーム作り、健康支援を行う専門家。
役者としても舞台、映画に出演。主に経営者向けのサードプレイスとして、神出鬼没のスナックーMAKUAIーを主催。

 

挿画:くさなり
絵本作家・イラストレーター
島根県生まれ。絵本作品に『植物界』(ポエムピース)『おすしときどきおに』『ねことおばあさん』『ゆめげきじょう』『たね』(みらいパブリッシング)など

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