てんしのふうちゃん
著者ながえ おうき
価格 1540円(税込)
A5判 32ページ 上製 オールカラー
2025年9月29日 ISBN978-4-434-36562-1
モモンガプレス“いつまでも そばにいるよ”
やさしい いのちの ものがたり
おめめはグリーン
おはなはピンク
かわいいねこ「ふう」
毎日あそんで、ご飯を食べて、
ずっとずっと一緒だったのに、
ふうが空に帰る日がきました。
初めて会った日、「ニャーン」って、おへんじしてくれたね。
友だちとけんかしたとき、
テストでくやしい思いをしたとき、
いつもとなりにいてくれたね。
かけがえのない日々を丁寧に思い出すうち、
姿は見えなくなっても、ふうはずっと、心の中に生きていることに気づきます。
大切な存在を失ったすべての人へ贈る、あたたかく、やさしい物語。
編集者からのコメント
著者は12歳の小学六年生。
大好きな猫「ふうちゃん」との別れから、この作品を生みました。
愛らしいふうちゃんの表情や様子から、著者のまっすぐな愛情が伝わってきます。
「思い出は心に生きる」ことをやさしく教えてくれる一冊です。
■対象年齢:4歳~
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ながえ おうき
愛知県春日井市出身。小学6年生、12歳。
幼い頃から生きものや自然が大好き。
小学校入学後より、「ギョギョギョ!」のフレーズでおなじみのお魚博士「さかなクン」が大好きになり、「さかなクン」に喜んでもらうために絵を描き始める。
小学3年生の国語の授業で習って以来、詩をたくさん書き始め、2022年金澤詩人賞にて入選。
著書:『それがぼくのいいところ』 みらいパブリッシング





















