絵本出版賞への応募をご検討の方へ

 

はじめまして! 提携出版社のみらいパブリッシングです。

近年は、紙の本・電子書籍ともに、出版の方法が多様化しています。
注文を受けてから1冊ごとに印刷されるプリントオンデマンドや、印刷業者による小規模出版、自主制作のZINEなど、作家の動機や目的に応じたスタイルが選べる時代です。

そんななか当社では、担当編集者が作家のパートナーとなって一緒に作品を高め、デザイナー、営業、海外翻訳など、さまざまな工程にこだわって制作を続けています。
作家個人の表現にとどめず、読者に支持される本づくりを目標にしています。

これまでも絵本出版賞をきっかけにあたらしい才能を発掘し、読者へと繋いできました。
今回もこの賞を通して、いろんな作品に出会えることを楽しみにしています。

 

 

企画を検討

それぞれの作品の良いところ、強みを核として、
作家の動機を起点に、編集者が出版の企画をつくります。

作家への出版提案

企画を成立させるための条件を検討し、
作家へ出版企画を提案します。

契約

企画内容と条件に合意の上、出版契約を交わします。
条件とは、出版コンセプト、予算、スケジュール、出版意図など。

制作・編集

作家は原稿の質を高め、編集者はそれを出版表現に高めていきます。
併せて刊行後のPR 計画なども打ち合わせします。

広報・販売

書店や図書館などに流通させ本を広め、
人類の財産として残していくための活動を継続します。

刊行後

次作の企画や、海外での出版など版権の二次的利用に関する営業、増刷の検討、印税や著作権使用料の支払いなども行います。

 

こんにちは!絵本編集部から出版のイメージを少しでもお伝えできるよう、おはなしさせていただきます。
新人作家みらいちゃんと一緒にぜひ読んでみてください♪

私たちの身近にある本屋さんの絵本売り場には、みなさんが小さな頃から親しんできた絵本が未だに店頭にならんでいて、しかも長い間ずーっと人気!という文化が根付いています。
ということは、新人作家さんがなかなか活躍しにくい分野とも言えます。
そんななか、新人作家さんを売り出していくということは、決して簡単なことではありません。

そして絵本を1冊作ることはとっても費用がかかります。
作ったら終わりではなく、その後長期的に作品を広めていく活動を続けていきます。
具体的に出版にかかる費用にはこんなものがあります。

そこで協働出版では、ともにアイデアを出し合い、質の良い絵本をつくり、ともに売っていくという出版スタイルをとっています。

出版社と著者で協力し、たくさんの人に届けられる絵本出版を、私たちは目指しています。

 

 

Q. 何をポイントに企画していますか?

テーマ、オリジナリティ、発想力、こだわりなどをポイントに拝見して、完成された作品でなくても、受賞作でなくても、編集者が可能性を感じる作家さんには積極的に企画を提案しています。

 

Q. 自費出版との違いはなんですか?

当社の出版物は、すべて市場に流通する目的でつくられています。
印刷を代行するサービスではなく、編集者がパートナーとなって読者に届く本を制作します。

 

Q. 著作権について教えてください

著作権は著者が保有する大事な権利です。手放さない限り生涯保有します。
出版社は出版権を持つことで、本を編集・出版・販売することができ、同時に他者の権利侵害から守ります。
また二次的利用(海外での出版、映画化など)の権利処理や事業企画などを代行します。

 

出版後に、原画展や朗読会などのイベントを積極的に開催される作家さんも多くいらっしゃいます。
表現活動の場や読者との交流の輪を広げていくことで、作品のファンが増えていきます!
また、海外出版されて外国のファンを獲得している方も。 出版はゴールではなく、作家人生のはじまりです。

▼眞日野ぽのさんによる絵本『ねどこ どこ どこ』原画展の様子

 

▼海外出版された絵本の例「わにくんのだめだめシリーズ」(すみくらともこ さん:作)


中国語版(簡体字)で3冊同時出版されました!

 

絵本出版賞がきっかけで生まれた作品一覧

絵本出版賞の募集要項・応募方法

 

 

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