入れ歯の悩みが一生消える〜ドイツ式テレスコープシステム〜

著者嶋倉史剛

定価 1500円+税 四六判 並製 192ページ 

2020年8月21日 ISBN978-4-434-27816-7

あなたの入れ歯は「自動抜歯装置」になっていませんか!?

歯を失うことは肉親との別れ、離婚に続いてショックの大きな出来事ですが、バネ式の日本の入れ歯は、健康な歯に影響を与え、いわば「自動抜歯装置」になっている状態です。
本書ではドイツ式治療法を学んだ著者が、「咬み合わせ」を重視した二重冠構造のドイツ式入れ歯「テレスコープシステム」を紹介し、歯の悩み、お口のトラブルを解決する方法をお伝えします。
費用はかかっても高品質で長持ちするため、生活の質を高く維持できるのが当治療法特徴です。

嶋倉史剛 (しまくら ふみたけ)

歯科医師。あらやしき歯科医院・院長。IPSG包括歯科医療研究会・副会長。
2000年 明海大学歯学部卒業後、歯周病学講座にて細菌と歯肉の炎症のコントロールについて学ぶ。
同時に、細菌と炎症のコントロールだけではお口の中がよくならないことに気付く。
歯科治療のもう一つの重要な要素である咬合(咬み合わせ)を追求すべく日本歯科大学高齢者歯科学講座・稲葉 繁教授に師事。
現在もIPSG包括歯科医療研究会にて、稲葉 繁先生の指導の下で咬合を中心にテレスコープシステム、顎関節症、総義歯、摂食嚥下リハビリテーションの研鑽を積んでいる。

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