最高の未来を仕立てる方法
〜人生を変えたいと願った主婦が、パリの舞台に立つまで〜
著者菊地 法子
価格 1760円(税込)
四六判 176ページ ソフトカバー
2026年10月20日 ISBN978-4-911440-15-5
ポエムピース設定ひとつで、世界は姿を変える
心を整え、憧れの未来をデザインする人生のスタイルブック
人生を変えたい。そう願ったとき、未来は動き始める。
地方で暮らし、子育てをしながら、離婚や借金、仕事の失敗など、さまざまな壁を経験してきた著者。
どん底といえる日々の中でも、心の奥にあった「服をつくりたい」という夢だけは手放しませんでした。
人生を変えるために本当に必要なのは、特別な才能や恵まれた環境だけではありません。
本書でお伝えするのは自分自身の「設定」を変えて、憧れの現実を引き寄せる、再現性抜群のメソッドです。
「私には無理」
「もう遅い」
「地方にいるからできない」
そんな無意識の思い込みを少しずつ手放し、
「私は運がいい」「私は人に恵まれている」「願いは実現できる」と、自分の未来に対する設定を変えていく。
すると、見える世界が変わり、選ぶ行動が変わり、人生の流れも変わっていきます。
本書には、著者自身が人生のさまざまな出来事を経験する中で、自分の直感を信じ、小さな幸運を拾いながら、どん底からパリの夢を現実へと近づけていった軌跡が綴られています。
人生を変えたいけれど、何から始めればいいかわからない。
自分の手で理想の未来を仕立て直したい。
もう一度、自分の夢に挑戦してみたい。
「今さら」と諦めそうになっている。
自分らしく生きたいと願う女性や、起業という新しい一歩を踏み出したいと考えている全ての方に届けたい、人生の再出発を後押しする一冊です。
あなたの未来を決める「設定」は、今日から変えられる。
目次
第1章 なれないと思っている職業こそ、あなたの転職
第2章 どん底で見つけた私だけの光
第3章 夢を現実にする「設定」の魔法
第4章 望む未来は日々のできごとの点と点の先にある
第5章 仕事運に恵まれた私のステップ
最終章 お金の不安が教えてくれること
編集者からのコメント
人生には、思い通りにならないことがあります。
夢を諦めそうになったり、自分には無理だと思ったり、周囲と自分を比べて落ち込んだり。
けれど、本当に人生を変えるきっかけは、環境が変わることではなく、「自分の見方」が変わることなのかもしれません。
ファッションデザイナーである菊地法子氏は、さまざまな人生の困難を経験しながらも、服づくりへの夢を手放しませんでした。
そして、自分の中にある「設定」を少しずつ変えながら、ついには憧れだったパリの舞台へ。
本書の魅力は、単なる成功談の披露ではありません。
「今からでも遅くない」 「環境を理由に夢を諦めなくていい」 「小さな一歩から人生は変えられる」
そんな希望を、著者自身のリアルな人生を通して伝えてくれるところにあります。
人生の後半戦をもっと自分らしく生きたい人へ。 もう一度、夢を追いかけたい人へ。
本書が、あなた自身の未来を仕立て直すための一冊となることを願っています。
菊地 法子(きくち のりこ)
衣装デザイナー / ATELIER E-happiness 代表
NK NORIKO KIKUCHI デザイナー
群馬県太田市を拠点に、アーティストや舞台、ウェディングなどのオーダーメイド衣装を手がける衣装デザイナー。
これまでに2,000着を超える衣装を制作し、一人ひとりの魅力や世界観を衣装という形で表現し続けている。
2017年、ATELIER E-happiness を開業。オーダーメイド衣装の制作を中心に活動を開始し、多くのアーティストやパフォーマーの衣装を手がける。
2023年、バンクーバー・ファッションウィークへの出展を機に、コレクションブランド「NK NORIKO KIKUCHI」を立ち上げる。
2025年にはパリ・ファッションウィークでコレクションを発表し、日本ならではの繊細な感性と、着る人の個性を引き立てるデザインが高い評価を受けている。
自身も経営や人生のさまざまな困難を経験する中で、「人生は、自分の感性でデザインできる」という価値観にたどり着く。
その想いをもとに、衣装制作だけでなく、執筆や音声配信、講演などを通して、自分らしく豊かに生きるヒントを発信中。
子育てという大切な時間を経て、現在はデザイナーとして歩み始めた二人の子どもたちと、ともに衣装制作に取り組んでいる。
親子であり、良き仕事仲間として、それぞれの感性を活かしながら、新たな挑戦を続けている。
本書では、自身の人生経験を通して見つけた「豊かさ」や「幸せ」、そして人生を自分らしくデザインするための考え方を綴った。
「人生は、誰かに決められたものではなく、自分の感性でデザインしていくもの。」
その想いを胸に、今日も衣装をデザインし、人生をデザインし続けている。
















