夢をかなえる不動産投資

〜お金を武器に、自由を手中に!〜

著者永井 充

価格 1870円(税込)

四六判 192ページ ソフトカバー 

2026年9月18日 ISBN978-4-434-38516-2

みらい
<まもなく発売>

お金とは、正しいことを正しいと言える自由、夢に挑戦できる力を与える「武器」である――
高校教師だった著者自身が実践し、夢を実現した資産形成術がこの一冊に!

「公務員でもできる」「サラリーマンだからこそ融資で信用がある」――安定職だからこそできる資産形成の方法は至ってシンプル。
本当に節税対策になるのか、ローンはどうしたら良いのか、投資リスクはどうなのかなど、初心者でも不安なく不動産投資を始める方法を紹介。
給料が上がらない、生活が苦しいと思っているサラリーマンこそ、この方法を実践してほしい。

 

自分自身の夢を叶えるための武器=お金を、不動産投資によって手に入れてみてはどうだろうか。

 

目次
第1章 不動産投資を始めたきっかけ
第2章 投資の心構え
第3章 不動産投資を始めるには
第4章 銀行との付き合い方
第5章 管理会社は大切なパートナー
第6章 修繕業者を見極めよう
第7章 保険をうまく活用しよう
第8章 本業に専念し生活を変えないことも大切

 

 

編集者からのコメント

 

株やFX、仮想通貨と比べて不動産投資がなぜ手堅いのか。その理由を、机上論ではなく自ら回してきた実務から説き起こす一冊です。
本書が既存の投資本と決定的に異なるのは、「儲け方」ではなく「何のために稼ぐか」を軸に据えている点。
お金は目的ではなく、夢を実現し、正しいことを正しいと言うための「武器」だという思想が全編を貫きます。

 

著者は元都立高校教員。教員初任時の手取り額の低さに衝撃を受け、ゼロから資産形成を開始し、四十四歳でFIREを達成しました。
「落ちたらただの無職のおっさん」という覚悟で政治にも挑戦しています。テーマを人生で体現している著者です。
「トーゴーサン」「クロヨン」「天引きの闇」「節税対策の大嘘」など、給与所得者が置かれた構造を数字で可視化する導入部は、投資未経験の読者にも強く刺さります。

 

後半は「売買・管理・修繕・保険」の四社をどう固めるかという対人ノウハウに大きく紙幅を割きました。
物件と数字だけを扱う類書に対し、「人をいかに動かし味方につけるか」に踏み込んだ点が本書の実用的な価値です。
副業解禁と終身雇用崩壊が同時進行する今、「公務員でもできる副業」「サラリーマンだからこそ信用がある」という視点が、安定職ゆえに動けずにいる読者の背中を押してくれるはずです。

 

永井 充(ながい みつる)

1978年生まれ。不動産会社代表取締役。教育評論家。元昭島市議会議員。
立命館大学卒業後、民間企業、官公庁を経て東京都立高校の教員となる。
都立上野高校、都立小石川中等教育学校、都立豊島高校で教鞭を取った後、不動産投資家として独立。
市議会議員を経て不動産会社代表取締役に就任する。
教員に転身した際の手取額が低すぎることに驚愕したことから、本業の傍ら不労所得を得ることを本格的に研究しはじめ、30歳で不動産オーナーとなる。
座右の銘は「人の行く裏に道あり花の山」

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