おヘソに戻る

〜一級建築士が見つけた重心の科学〜

著者松下 いづみ

価格 1760円(税込)

四六判 176ページ ソフトカバー 

2026年9月3日 ISBN978-4-434-38415-8

みらい
<まもなく発売>

心と体の「力み癖」が30秒でほどける!
「おヘソ重心+脱力」メソッド

本書は、五重塔やスカイツリーの制震構造から着想を得た「揺らぎ」と「おヘソ重心」の融合メソッドを採用しています。
特に「おへそ=ゼロポイント」を軸に据えることで、
•首や肩の無意識な力みが自然に抜ける
•呼吸や歩行など日常動作の中で自動的にバランスが安定する
•脳への血流が改善し、集中力・思考力が高まる
•筋肉や関節に負担をかけず、体の力み癖が改善される
•おヘソ瞑想効果で、疲れが翌日に持ち越されない

 

こうした心身両面の変化を同時に感じられるはずです。
1動作30秒のシンプルなワークで、場所を選ばず生活の中で実践できるため、忙しいビジネスパーソンでも習慣化しやすいのが大きな特徴です。
おヘソ重心に戻って不要な力みがほどけると、脳も力みを解いていきます。

 

がんばって集中しすぎで視野が狭くなっていませんか?
人の話や態度を、短絡的にマイナスに捉えていませんか?
自分を認めてあげられなくなっていませんか?
そんな脳と心の力みにも、「おヘソ重心+脱力」メソッドは、やさしく効果を発揮します。

 

目次
1章 だれでも直せる体の「力み癖」
2章 物理が苦手でもわかる「重心」の話
3章 心と体の設計図を書き換えるおヘソ瞑想
4章 実践編 その1 おヘソ瞑想で始まる30秒脱力メソッド
5章 実践編 その2 一日の力み解消タイムテーブル
6章 幸せの秘訣  脳は自らあなたを助ける

 

 

編集者からのコメント

 

本書は一級建築士でもある著者が「建築構造 × 人体重心」というまったく新しい視点から、おへそ重心=ゼロポイントに着目し、疲れない身体を設計する方法を提案します。
1動作30秒のメソッドは、「パソコン作業中に肩の力を抜く」、「料理中に骨盤を安定させ腰のコリを防ぐ」など、ピンポイントにケアできるので、一度覚えてしまえばいつでもどこでも何回でもできる簡単メソッドです。
揺らぎながら整う、この新感覚をぜひ体感してください。

 

松下 いづみ(まつした いづみ)

一級建築士として20年以上、街づくりや建物の保守管理に従事。
自身の体の不調を機に接骨院や整体院の現場で学び、ストレッチ整体師となる。
建築士として、構造の視点から人体の重心と、中心軸としての「おヘソ」の存在に気づき、心と体の設計図を書き換える「おヘソ瞑想脱力重心」のメソッドを開発。現在は、東京・下北沢で「心と体のストレッチ整体下北沢」を開き、ストレッチ整体師として延べ1万2千人以上の方をサポート。
毎朝20分のオンライン配信も5年以上続け、国内外の受講者は累計9千人を超える。現在は教職員研修から企業研修へと活動を広げている。

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