老けない人は食べ方が違う

~口から若々しくなる口福論~

著者森永 宏喜

価格 1760円(税込)

四六判 192ページ ソフトカバー 

2026年8月25日 ISBN978-4-434-38281-9

みらい
<まもなく発売>

アンチエイジングのカギは「何を食べるか」より「いつ、どう食べるか」だった!

「若くありたい、老けたくない!」と、毎日運動したり、高価な美容化粧品を使ったりしているのに、成果を実感できないのはなぜか。「老けない自分」を手に入れるために大切なのは「慢性炎症」を避けること。そのために留意すべきは「食べる順番」である。
多くの人は「何を食べるか」には注目するが、「いつ、どんな順番で、どのように食べるか」にまで気を配る人は少ない。これを実践し、腸と口腔の環境を整えて消化吸収能力を最大化することこそ、実は「老けない食事法」なのだ。

 

本書は米国アンチエイジング医学会認定歯科医の著者が、口腔と身体機能、腸内環境、認知機能の維持向上に必要な栄養素、生活習慣を紹介。栄養素の摂り方やタイミングを、近年注目される「時間栄養学」の観点から提案し、食べることで幸せな人生を送れる「口福寿命」を伸ばす方法を説く。
最新の専門的メソッドを誰にでもわかりやすく、実行しやすい形で伝え、「口から始めるアンチエンジング」で明るい老後を送ってもらうための一冊。

 

目次
【第1章】食べているのに届いていないーー老化を止める「栄養吸収力」の正体
【第2章】腸活の前に「口活」ーー口腔脳腸相関®が老化を左右する
【第3章】「いつ食べるか」で老け方は変わるーー時間栄養学の食事ルール
【第4章】老けない人は「口の性能」を測っているーー口腔機能低下症という新常識
【第5章】70点で続ければ、体は変わるーー老けない習慣のつくり方

 

 

編集者からのコメント

 

年を重ねても若々しく健康でありたいと願い、栄養に気を配ったり、運動したりする人は多い。しかし今ひとつ効果を実感できず悩んでいる人も、また多いのではないだろうか。
口からの若返りメソッドを、日本人で初めて米国アンチエイジング医学会認定医となった歯科医がわかりやすく伝授。最新の健康知識を備えたいと思う人に届けたい究極の一冊!

 

森永 宏喜(もりなが ひろき)

1963年千葉県生まれ、東北大学歯学部卒。東京医科歯科大学(現 東京科学大学)附属病院に勤務時より、口腔がんや顎変形症の手術、歯科心身症など一般の歯科の枠を超えた高度な治療に携わる。
1992年千葉県鋸南町の歯科医院を継承。治療後も良好な状態を保持するための食事・栄養・生活習慣の重要性を実感し、開業10年後アンチエイジングと栄養に基づく予防歯科へ方向転換する。
2015年、世界最大のアメリカ・アンチエイジング医学会(A4M)の認定医資格を取得(日本の歯科医師第一号)。以降、全身の健康を実現する視点からの口腔ケアに取り組んでいる。
2024年、約1100名のエキスパートが集う点滴療法研究会の副会長に就任し、老化防止と代替医療の普及にも尽力。「歯科医院栄養・サプリメント導入支援プログラム」も立ち上げ、歯科医師へのサポートを進めている。
日本アンチエイジング歯科学会常任理事、日本抗加齢医学会専門医、オーソモレキュラー・デンタル代表。

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