人生を切り開く力は受験で身につく!

~塾も予備校も使わずに合格できる方法~

著者永井 充

価格 1760円(税込)

四六判 192ページ ソフトカバー 

2026年4月28日 ISBN978-4-434-37767-9

みらい
<まもなく発売>

逆転合格の力は、E判定からでも手に入る!
「塾・予備校なし」で多くの生徒たちが合格を手にした 究極の「受験メソッド」

母子家庭で経済的に困窮した環境から、塾や予備校を使わず名門大学へ進学。
その後教員免許を取得して都立高校で教師を務め、「塾・予備校なし」で多くの生徒たちの大学進学を後押ししてきた筆者が、自らの経験に基づく究極の「受験メソッド」を伝授。
と同時に、人生を切り開く力を身につけるために、受験という経験が有効であることを力強く説く、受験生やその保護者必読の書。
「隙間時間で各種資格試験に合格」できる勉強法としても有効だ。

 

目次
第1章 教育ビジネス信仰に洗脳される日本人
     ~塾や予備校は本当に必要なのか?~
第2章 「学ぶ」ということの本質は何か?
第3章 合格最低点を意識しろ!
     ~基礎なんかいらない~
第4章 受験は確率論
     ~模試は雑音~
第5章 自己実現を続けていこう

 

 

編集者からのコメント

 

大学進学には塾や予備校へ行くことが必須という風潮があり、講座の受講や模試で、親は年間100万円を超えるような大きな負担を強いられています。
しかしそこには、志望校合格を願う高校生とその親の心理につけ込む、教育ビジネスの巧みなワナがあるのです。
著者は、都立高校などで教師として働いた経験から、そうした風潮の裏側にあるものを伝え、「それは本当に必要か」を自分の頭でしっかり考えるべきと説きます。
また、塾や予備校に通わなくても、独自に効率的な勉強をする方法はあること、安易に推薦入学を選ぶより、受験という経験をすることによって「困難を突破する力」を身につけ、それによって将来も飛躍できる人間になれるという「受験の効用」についても述べています。
子供の受験を考えている親、子供、経済的困窮で進学を諦めそうになっている家庭に、受験の考え方、多大な費用をかけずとも進学は可能なことを伝えつつ、経験としての受験を勧める一冊です。

 

永井 充(ながい みつる)

教育評論家。元昭島市議会議員。
立命館大学卒業後、民間企業、官公庁を経て東京都立高校の教員に。
都立上野高校、都立小石川中等教育学校、都立豊島高校で教鞭を執り、経済的に困難を抱える生徒たちに塾や予備校に頼らず進学するノウハウを指導。
その試みは「永井塾」と呼ばれ、多くの生徒たちを難関校へ送り出した。
その後教育改革を唱えて独立し、20年以上の現場経験を活かした教育啓蒙活動を行っている。

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