整えるだけでうまくいく!すごい仕事術
著者原沢 一世
価格 1760円(税込)
四六判 174ページ ソフトカバー
2026年4月28日 ISBN978-4-434-37766-2
みらい本当の働き方改革に必要なのは
「整え」と「余白づくり」
精神科医・ベストセラー作家 樺沢紫苑氏推薦!
【好評につき発売前に増刷!】
かつて「努力すれば誰でも報われる」と考えられた時代がありました。
目的達成のために時間を提供するのは当然で、成果よりも「懸命に働く姿勢」が評価されるーー
そんな職場の風景が、この10年ほどで大きく変わってきています。
効率化が進み、働き方改革が施行される中で、「どう働くべきか」「どう人を動かすべきか」誰もが仕事のあり方や進め方、コントロールの方法を見つめ直す必要に迫られています。
何をどうすれば、従業員はやりがいを持って気持ちよく働くことができ、経営側は諸々の労務問題を解決しながら、利益を出していけるのか。そのための方法論を説く一冊です。
「便利な時代なのにラクにならない」と感じているすべてのビジネスマン、必読の書!
目次
【第1章】頑張っているのに報われない時代の正体
【第2章】なぜ、改革しているのに、私たちは疲れ続けるのか
【第3章】幸せに働く人が実践している「働き方スタンダード」
【第4章】すごい仕事術その①
心身を整える「エネルギー管理術」
【第5章】すごい仕事術その②
人間関係を整える「ストレスマネジメント術」
【第6章】すごい仕事術その③
仕事の仕組みを整えるためのノウハウ(個人編)
【第7章】すごい仕事術その④
チームを整える「マネジメントの新常識」
【第8章】すごい仕事術その⑤
オン・オフで成果を倍にする「アドバンス戦略」
編集者からのコメント
デジタルテクノロジーの著しい進化、コロナ禍でのリモートワーク奨励が推進力となり、働き方改革、AI・DX施策、ハラスメント対策、多様性への対応……と、変革の課題がどっと押し寄せてきている昨今。
従業員はより短時間で成果を出すことを、経営者は従業員のワークライフバランスを考慮しながら利益を出していくことを求められています。
「便利なツールに、いつも追い立てられているようで疲れる」
「頑張っているのに、やるべき課題をこなしきれない」
「結局、サービス残業している」
「部下に指示をしにくくなった」
そんな悩みの解決策として、本書は「頑張らなくても成果が出る状態をつくる」ことを提唱します。
一言でいえば「心身、人間関係、仕事の仕組み」の3つを「整える」こと、それによって「余白をつくる」ことが解決のカギとなる、というのが著者の考えです。
では、何をどう整えていけばいいのか。本書を読めば、そのノウハウがそれぞれのフェーズごとに丁寧に解説されています。
上司ガチャで悩む部下、部下への対処で悩む上司など、さまざまな立場で働く人にとって役立つ知恵がぎっしりと散りばめられた一冊です。
原沢 一世(はらさわ いっせい)
働き方デザイナー/残業ゼロコーチ
年間売上20億円、従業員110人の測量・不動産グループの常務取締役。
グループ全体のバックオフィスを管掌する現役の管理職として、現場と経営の両方の立場から組織運営と働き方改革を実践。
チーム全体を残業ゼロへと導き、不夜城と言われていた職場を変えながら、生産性向上と業績アップの両立を実現し、働く人と会社の双方が成果を得られる働き方改革を推進してきた。
「残業ゼロで成果を出す働き方」セミナー開催、メルマガやSNS、オンラインサロンなどを通じ、忙しい会社員と管理職を対象とした実践的な働き方改革の発信も行なっている。
















