ミンアとノアン
著者しみずとしえ・あおやまゆか
価格 1540円(税込)
A5判 32ページ 上製 オールカラー
2026年4月24日 ISBN978-4-434-37725-9
モモンガプレスきもちと言葉がつながったとき、
自分をもっと好きになれるよ!
「いまきみはどんなきもち?」
「あたまでかんがえていることと
こころでおもっていることが いっしょになったとき
ことばのたまに いろがつくんだよ」
主人公のミンアは、動物たちに教えられて
心で思っていることをちゃんと言葉にする練習をしました。
すると、あぶない遊びにさそわれても、自分の心の声をきいて断ることができるように。
しかし、ある日こわい顔をした男の子ノアンと出会って
こわくなったミンアは、自分も怒った顔になってしまいます。
「まって!!」
そんなとき、動物たちがかけてくれた言葉とは?
長年「自分とは何者か」「なぜ生まれてきたのか」悩み続けてきた著者が贈る絵本です。
自分の気持ちを素直に見つめ、相手の心にも寄り添うことの大切さを教えてくれます。
編集者からのコメント
生きていると、人に合わせて気持ちをぐっとこらえたり、あきらめたり、うまく伝えられなかったり。
相手の顔色を見たり、相手が怖そうに思うと自分に自信がなくなってしまったり。
まわりの人と楽しく生きていくためには、周りに合わせることも大切ですが、我慢しすぎると自分を見失ってしまいます。
小学生から生きづらさを感じてきた著者は、この気持ちと向き合うために、目に見えるもの・目に見えないもの、さまざまなことを学んできました。
本書は、そんな著者にある日降りて来たメッセージをそのまま絵本化したもの。
お友だちとの関係性に悩む子どもたち、そして社会で疲れを感じてしまった大人たちにも読んでほしい一冊です。
■対象年齢:5歳くらい~
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しみずとしえ・あおやまゆか
作:しみずとしえ
レイキティーチャー。岡山県生まれ。
小さい頃から敏感で傷つきやすく「何のために生まれてきたのか?」「どこからきたのか?」という思いがある不思議な子どもだった。
小学生の頃、話す言葉が塊に見えたことがあり、誰にも言えず孤独を感じた。短大卒業後、百貨店勤務を経て家庭に入る。
子育てで忙しい日々を過ごす中、「本当の自分とは?」という思いが強くなり、タロット占い、数秘術、レイキを学ぶ。
2006年 レイキティーチャー取得。2024年 頭の中に物語が流れてきたのをきっかけに絵本制作を開始。
公式LINE:https://lin.ee/z5ScVkL
絵:あおやまゆか
絵描き。岡山県生まれ。
街で似顔絵を描いている人を見かけたことがきっかけで、独学で似顔絵を描きはじめる。
試行錯誤をしているうちにアクリル絵の具の魅力に引き込まれ、思うままに描く楽しさから、自分の感覚で色を選び、指先を使って鮮やかなアートを描くようになる。展示会やイベント出店、世界観を気に入られ、こども園の壁画を制作。
たくさんの人にアートの楽しさを伝えている。
Instagram:@aoyk.7





















