英語でカツ丼ってなんていう?

(超!実用シリーズ)

著者岸 雅之

価格 1980円(税込)

四六判 176ページ ソフトカバー

2025年10月10日 ISBN978-4-434-36584-3

みらい

ホットサンドは“熱い砂”、モーニングサービスは“朝の礼拝”!? 正しく伝えれば売上アップ!

そのメニュー、本当に伝わっていますか?
インバウンドの拡大で外国人客が急増している今、「伝わる英語メニュー」はお店の売上を左右する大切なポイントです。

 

本書には、クスッと笑える誤訳例と、外国人が「これをください!」と注文したくなる正しい英語表現を約1200種類掲載! さらに、英語が苦手な人でも安心できる工夫も満載です。

 

★よくある誤訳例から学べる
★すぐ使える「正しいメニュー表現」
★注文につながるコツをやさしく解説

 

個人経営の飲食店やカフェの店主はもちろん、観光地や商業施設で接客に携わる方にも役立つ一冊です。

 

本書の特徴
【最新の知見】インバウンド対応の必須表現を網羅
【情報量】約1200種類のメニュー名を収録!
【実用性】すぐに書き換えられる具体的な英語表現
【ユーモア】「ざんねんな誤訳例」で楽しく学べる
【信頼性】外資系企業勤務、英語×食文化の専門ブロガーによる執筆

 

目次
第1章 英語圏の人がびっくりする!ありがち英訳ミス集【メニュー編】
第2章 メニュー以外も危ない!英語表現の落とし穴
第3章 今すぐ使える!伝わるメニュー実用リスト
第4章 売れるメニューはここが違う!
巻末付録:食材まるわかり 英語ミニ辞典

 

 

編集者からのコメント

 

海外で飲食業の起業やマーケティングを学んだ経験を持つ著者・岸雅之さん。
本書は、仕事で訪日客を案内するなかで「もっとわかりやすいメニューがあれば…」という思いから生まれました。

 

観光庁の調査によれば、訪日外国人が最も期待しているのは「本場の日本食を味わうこと」。しかし、メニューが十分に伝わらず、せっかくの来店機会を逃してしまうお店も少なくありません。

 

本書は、そんな現場の課題に応える一冊。
飲食店の方はもちろん、日本食の魅力を世界に届けたいすべての方に役立つ実践的な内容です。

岸 雅之(きし まさゆき)

外資系IT企業勤務/『英語のアンテナ』運営者。
大学では英米文学を学び、ホテルで接客を経験。アメリカ留学では飲食業、アイルランドの大学院ではマーケティングを専攻。
現在は「日本の食と英語」をテーマに執筆やブログ運営を行い、世界の胃袋と心をつなぐことを目指している。趣味はアイルランド発祥のスポーツ・ゲーリックフットボールで、国際大会にも参加。
ブログ「英語のアンテナ」:https://eigodekatsudon.hatenablog.com/

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