え、うちの子って、栄養失調だったの?

〜その不調は食事で改善します!〜

著者梶 尚志

価格 1540円(税込)

四六判 176ページ ソフトカバー

2024年5月28日 ISBN978-4-434-33813-7

みらいパブリッシング

朝起きられない、落ち着きがない、キレやすい……
子どもの不調は栄養不足が原因だった

たちまち重版となった、かくれ栄養失調シリーズ待望の第2弾。
不登校、発達障害、アトピー性皮膚炎など、近年増え続ける子どもの不調も栄養不足が原因です!
成長期にある子どもは、たくさんの栄養が必要なため栄養失調に陥りやすく、また不調をうまく訴えることができないので、発見が遅れ非常に重篤な状態になることもあります。
病院へ行っても薬を飲んでも良くならない、「うちの子なんかおかしい……」と感じたら、栄養失調を疑ってみてください。
本書は、全国から相談が殺到するクリニックの院長が、実際の症例を紹介しながら、子どもに必要な栄養素、からだのしくみ、効果的な食事メソッドを紹介しています。
漫画やイラストを多数掲載、親子で楽しく読めるやさしい栄養本です。
栄養療法に詳しい管理栄養士、幼児食アドバイザー、老舗蔵元によるレシピ付き。

 

目次
序章 うちの子、何かおかしい。それ、栄養失調かもしれません!
第1章 医師が見た子どもの「かくれ栄養失調」実録
第2章 あるある食事の甘いワナ。その食事キケンです!
第3章 知識は薬より役に立つ! 子どもを育てる5つの栄養素
第4章 よくある困った症状別! いま必要な栄養レスキューはこれだ!
第5章 明日からできる、「脱」子どもの栄養失調 ポイント&レシピ

 

 

編集者からのコメント

 

病院に行くほどではないけれど、いつも調子が悪そう、というお子さんが増えています。
調子が悪い状態を放置してしまい、いつの間にか慢性化して見過ごされているケースもあります。
栄養失調により、お子さん本来の力が発揮できていないとしたら、とても残念なことです。
この本は、親御さんだけでなく、お子さん自身にも興味を持ってもらえるように、漫画やイラストを使い、わかりやすく読みやすい内容になっています。
レシピも掲載しているので、親子で一緒にセルフ栄養療法にチャレンジしていただけたら嬉しいです。

梶 尚志(かじ たかし)

梶の木内科医院院長/栄養療法実践医
代表作:『え、私って、栄養失調だったの? その不調は病気でなく状態です!』(みらいパブリッシング)
1989年 富山医科薬科大学(現富山大学)医学部卒業。2000年 岐阜県可児市に梶の木内科医院開設。
年間約5万人の患者を診察する中で、通常の診察では解決できない不調が多いことに危機感を感じ、改善策を模索。
分子整合栄養医学との出会いをきっかけに、不調の原因が栄養状態にあることを確信する。
以来、栄養学的なアプローチから治療と生活指導を行い、不調の改善に取り組んでいる。

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