61通の手紙 亡き夫に捧ぐ哀詩

著者林セツ子(はやし・セツ子)

定価 1200円+税

2015年9月10日  ISBN 978-4-434-21003-7 

深い哀しみにー。 愛しいひとを失ってしまったら…

岐阜の小さな村からあなたへー
見えなかった愛がみえてくる。
知らなかった世界への扉が開く。
心を鎮め、確かな生きる力を再び
感じるために紡がれた言葉たちが、
あなたの哀しみに静かに寄り添う。

林セツ子(はやし・セツ子)

1947年和歌山県に寺の娘として生まれる。 兄と二人兄妹。
6歳から岐阜県本巣郡北方町の円鏡寺(真言宗高野山派)で育つ。
大学の卒業式の翌日に結婚、京都に住まう。
33歳から本巣市に在住、35年間有機農法の農業を営み、 ピクルス、バジルペースト、 茶、 干し柿、 ジャムなど保存食を作り、半自給自足の生活を送る。
2014年、 本書収録の「道程」が『第十回文芸思潮』現代詩賞入選。
本書は著者による初めての本。

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