なぜ眠り姫は海で目覚めるのか?

著者白鳥澄江

定価 1400円+税  四六判 208 ページ 並製

2020年2月4日 ISBN978-4-434-26981-3 C0030

交流分析に基づく新・自分発見メソッド!

「なんとなく生きづらい」
「なぜか幸せになれない」
「どうせ自分には無理だ」
そんな超ネガティブ思考を解除し、あなたの中に眠っている可能性を開花させる。

★すべての人は「存在するな」の魔女の呪いをかけられている

私たちは赤ちゃんのときに「存在するな」という
魔女の呪い(交流分析用語で、人生に破滅的な悪影響を与える禁止令のこと)を
かけられてしまっています。

その呪いは、私たちが自分らしく生きることを邪魔し、
本当の自分を鳥かごの中に閉じ込めます。

「新しいことを始めようと思ってもなぜかブレーキが働く」
「ちょっとした躓きだったのに自分を全否定してしまう」
「不幸な自分ばかりをイメージして生きるのがしんどい」
などのネガティブ思考は、魔女の呪いがかかって
“眠り姫”状態になってしまっているのが原因です。

★「存在するな」を解除する鍵は“海”にあった!

魔女の呪いは無力な赤ちゃんが生き延びるために必要なものですが、
大人になった私たちにとっては“人生を制限する足枷”でしかありません。
ですが、魔女の呪いは解除することができます。

本書では「ヒーローズジャーニー」「心と身体と呼吸の自宅レッスン」
「海でのアウトドアレッスン」の3つのメソッドをお伝えし、
どんな人でも呪いを解除し、イキイキと輝く人生を送るための方法をお伝えします。

いま現在のあなたがわかる「眠り姫度チェックリスト」つき。

※本書第2章に登場する人物は、著者の創作によるものです。実在の人物、団体とは関係がありません。

白鳥澄江(しらとり すみえ)

心理カウンセラー、乙姫プロジェクト主催

文京女学院医学技術専門学校卒業。
1962年、北海道生まれ。9歳で重い腎臓病にかかり闘病生活を送る。
中学生のときに砂漠で井戸を掘る青年海外協力隊に憧れるが病気のため断念。将来に希望を持てず、つらい10代を過ごす。
19歳で自らの祈りがきっかけで病気が治る。その後、自分の中に強烈な「魔女の呪い」があることに気づき、自分自身と向き合うために日常の中で祈りと瞑想を実践。
子育てのかたわら心理学を学び、42歳で心理カウンセリングルームを開設。15年間で1万人以上の方の心理カウンセリングを行う中で、人生を好転させる鍵は海にあることに気づく。
現在「乙姫プロジェクト」「勝負に勝つ! 不動心の作り方」「ヒーローズジャーニー」「瞑想とフェルデンクライス・レッスン」など、心と身体と場の力という三方向からアプローチするユニークな取り組みを実践中。

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