「生きる家に、人が活きる」 朝日新聞社会面で紹介!

9月4日発行の夕刊、社会面の「葦」のコーナーで
永井靖二編集委員の筆にて、紹介。

83歳と、78歳の建築家夫婦のこの著書は、
住宅を中心に設計から施工までを長年手がけてきた著者だからこその
家にまつわるエッセイが満載の書籍。

永井氏は、「香る家、臭う家」というタイトルで語る。

バブル崩壊後の「失われた20年間」で、日本の住宅と街並みは
「臭い」を残し「香り」や「匂い」を失ったという点に着眼。

味わい深い、この書籍の魅力を表現している。

 

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2015.09.27

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