『父滅の刃』の内容を2分で解説

父滅の刃
2020/10/20

『学びを結果に変えるアウトプット大全』『学び効率が最大化するインプット大全 』など数々のベストセラーを世に送り出してきた、精神科医であり作家の樺沢紫苑(かばさわ しおん)。

その樺沢紫苑が、父性と母性、映画、アニメについて大いに語った新境地が、『父滅の刃 消えた父親はどこへ』という1冊です。

422ページもあり、圧倒的重厚感。

そして、内容も濃厚。

 

この本の内容を、著者の樺沢紫苑さんが2分30秒の動画で解説します。

 

 

樺沢さんによると、この本を読んでいただきたいのは、以下に当てはまる人だそうです。

・父親との確執がある人
・父親と断絶している人
・父親を憎んでいる人
・父親がいる人、父親がいた人
・人生に目標を見い出せない人
・「なりたい自分」を見つけられない人
・いまだに、自分探しをしている人
・リーダーシップに興味がある人
・部下を持っている人
・部下から信頼されたい人
・子育てをしている母親
・シングルマザーで子育てをしている人
・夫婦関係が険悪な人
・「夫を頼りない」と思っている妻

 

父性というのは、「父親」だけに要求される性質ではありません。

「母親」にも父性が必要だし、経営者やリーダーに父性が必要。

アフターコロナの激動の時代を生きぬくために、重要な気付きが得られる1冊です。

 

 

【おまけ】

樺沢紫苑さんのYoutube「樺チャンネル」はとても人気で、登録者数22.8万人。

おすすめの動画をいくつかピックアップしました。

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 本の詳細はこちら

 

 

2020.10.20

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